田畑 直子 (千葉市議会議員)

シングルマザーとして子育てしている中で、地域とのつながりや市政の重要性を感じ、公募を経て、2011年に初当選しました。

 

千葉市議会では50名中9名が女性ですが、まだまだ子育て世代や地域で生活する女性の声が十分に反映できていません。

 

今まで、こども医療費助成の通院対象年齢を小学生から中学生まで拡大することや、市が実施している子育て支援のポータルサイトでの情報発信、親子の居場所づくりの提案、保育所の待機児童解消や学校現場・学童の改善など、母親目線での政策提言を行い、実現してきました。

 

 

また、子育てが楽しい街づくりのために、男性の育児参加を呼び掛ける子育てシンポジウムの開催や、小学生がお仕事体験を通じて街の仕組みを学ぶイベントに携わったり、命と家族を 考える映画の上映会の実行委員会として活動するなど、地域のママ・パパたちと一緒に「こどもたちの故郷になる千葉市をもっと良い街にしていこう!」と活動しています。

 

さらには、行政の事業効果を高めるため、ICTの活用の推進も取り組んでいます。

 

オープンデータ・ビッグデータの活用など、30代・40代が得意とする分野に取り組み、行政・議会の意識改革につなげていきたいと考えています。

 

今後は、高齢者の居場所づくりとしてサロンを開催しながら、地域から高齢者支援・認知症知識の普及啓発を行うとともに、議員としても団塊の世代である親たちの老後をどう支えていくか、問題提議をしていきます。

 

また 、シングルマザー支援をはじめとした子どもの貧困対策についてもさらに力を注いでいきたいと考えています。

 

地方政治は、家庭や一人一人の家族の幸せに直結しているからこそ、きめ細やかな視点が必要。今の暮らしに必要なことと守らなければならない未来を見据え、これからも「真っ直ぐに」向き合い、市民に寄り添う、包容力を持って市政に取り組んでいきます。

Web上で積極的情報発信を行っています!

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